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それぞれの好きなもの、三人の書評
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第二十回文学フリマ レポート【準備】

文学フリマのレポートです。
準備と当日で、二回に分けてレポート書きたいなあと思っています。
我がサークル③の会議などの一連の流れ。

1/21 企画会議
→③は毎回共通のお題をもうけてそれに沿った小説を三人でかくって感じでやってます。
今ままでの企画
http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=31547522
http://touch.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=35237843


ラインやスカイプで
(みんなばらばらに住んでてあんまり会えないから)
やりたい企画を好き勝手いいあいます。その中でやりやすそうなのをほりさげていきます。
→ゼミものをやりたいねーとなったので、
→三人で教授のャラクターだけ設定して相手役は自分で好きに決めてやろう
→日本文学科の教授という設定だから、日本文学の作品をエッセンスとしていれよう
→ということで今回の企画が決まりました。
→最後に教授のキャラ設定となんとなくの締め切りを設定してこの日の会議終了ー

★3月
→みんなが締め切りを破り続ける

★4月
→タイトルを決めたり表紙があがってきたりしてテンションがあがるがなかなか原稿が集まらない

★5/3(前日)
→明け方近くやっと原稿があつまる
→黒羽が東京にやってくる
→三月:編集が始まる(段組したり、目次のデザイン考えたりページ調整したり)
→黒羽と大石:新宿で合流して表紙を先に印刷してくれる
→三人+友人と合流してお茶する
→セブンで本文を印刷しまくる 
→友人と別れて羽田空港そばのホテルに向かう 

*****

道中の電車で向かいに人が座ってなかったんだけど椅子になにかのっかってる
大石「なんだろ? お金?」
黒羽「シュシュじゃない?」
三月「指サックじゃない?」
(三人とも目が悪い)
確認すると500円玉と100円玉一枚ずつだった。
黒羽「600円」
羽田空港なんたら駅について駅員さんに600円渡す

*****

→羽田空港に到着!
外国人が喜びそうな日本だ!私の好きなやつ!とテンションがあがりまくる


→夕ご飯終えてバスを乗り継いでホテルに到着

*****

黒羽にチェックインを任せてぼおっとホテルのロビーにあるソファの前で佇む大石と三月。
ふとソファを見ると、何か乗っかっている。

大石「……嘘でしょう?」
三月「……いや、嘘だよ嘘」
なんと、そこには500円硬貨が!!
大石三月「「くろはーーーー」」
興奮して黒羽を呼びに行く。
拾ってみるとそれは硬貨が重なり合っていたが610円だった。
大石「こわい」
三月「次は615円で次は616円見つかる」
大石「こわい」(しきりに怖がる)
三月「ああ、テンションあがる!恩田陸の黒と茶の幻想みたい!」
大石「なにそれ」
三月「読んでないの?」
などと好き勝手話し合ってる間に部屋に到着。
(新刊のテーマをこれにしたい!って言ったら拒否された)

*****

→大石の部屋に集合して製本開始
→製本の道具やらを部屋に取りに戻ったらいきなりネコ耳がついたヘアバンドをもらう
→大石「誕生日プレゼントだから」
→三人でネコ耳つけながら製本(文化祭ノリ)

本が完成!!


撮影会したりひとしきり終わったら各自部屋に戻る。
いよいよ明日は文学フリマだ!!
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